青ひげの理由と消す方法

青ひげはカッコ悪いし気持ち悪いと思う人もいる

ヒゲ剃り後の青ひげはかっこ悪いですよね。

 

どんなに丁寧にそっても青々とした肌がカッコ悪く映るし、気持ち悪いと感じる女性がいるのも事実です。しっかりヒゲを剃って清潔にしてるはずなのに・・・

 

青ひげのカッコ悪さは生理的なものなので、関係ないとか気にしないといってもムリがあります。女性にウケが悪いのも嫌だし、何より自分で鏡を見た時に嫌な気分になってしまいますよね。

 

男性なら誰でもヒゲは生えているものです。
でも何で青ひげが目立つ人と目立たない人がいるのでしょうか?

青ひげはヒゲの太さが関係する

青ひげになる人はほとんどがヒゲが濃い人です。

 

でも、ヒゲの量が多いのに青ひげにならない人もいます。
逆に、それほど広範囲にヒゲが生えているわけではないのに、青ひげが目立つ人もいます。

 

芸能人などは「ドウラン(ファンデーション)」を塗ってテレビに出るので、本当に青ひげが濃いかどうかわかりませんが、一般人の場合は見た目に差がでます。

 

一般的に、ヒゲが太ければ太いほど青ひげが目立ちます。
ヒゲの量も関係ないわけではありませんが、毛質が細い人はヒゲの量が多くてもそれほど青ひげは目立ちません。

 

ヒゲ剃り後の顔が青く見えるのは、、皮膚の下にあるヒゲが皮膚を通して青く見えるためです。

 

このとき、ヒゲの黒色が濃ければ濃いほど、より青さが際立ちます。

 

ヒゲが硬くて太くなると、ヒゲの色も濃くなるので青ひげが目立つようになります。
反対にヒゲが細いと黒色も薄くなるので、ヒゲの量の割に青ひげが目立たないというわけです。

青ひげを完全に消す方法

青ひげを完全に消すためには、皮膚の下のヒゲをなくすしかありません。
どんなに丁寧にヒゲ剃りしても、深剃りを意識しても、皮膚の下に残るヒゲを剃ることはできません。

 

そのため、青ひげを完全に消すためには、以下の2つの方法しかありません。

 

  • 毛抜きで全てのヒゲを抜く
  • ヒゲ脱毛をする

 

毛抜きで全てのヒゲを抜く

 

毛抜きで全てのヒゲを抜けば青ひげは無くなります。

 

青ひげの元となるヒゲが毛穴からなくなるので、皮膚を通して青くみえることもありません。

 

ですが、毛抜きでヒゲを抜く方法はおすすめできません。

 

まず第一に、現実的に全てのヒゲを抜くことは不可能に近いからです。

 

毛抜きでヒゲを抜いたことがあればわかると思いますが、抜く時にかなりの痛みが伴います。しかも鼻下や口周りなどの神経が集中するところは涙がでるほどの痛さです。毛質が太ければ太いほど痛みも強くなります。

 

そんな状態で顔全体にあるヒゲを抜くのは、かなりの労力と気合が必要です。誰でも簡単にできることではありません。

 

また、毛抜きでヒゲを抜く時に毛穴の中を傷つけてしまうことがあり、毛穴が赤く腫れたり、毛のう炎になって毛穴が膿んでしまうこともあります。

 

ヒゲ脱毛をする

 

もうひとつの方法が、脱毛サロンやクリニックでヒゲ脱毛をすることです。これが一番現実的な方法です。

 

ヒゲ脱毛をすれば毛穴からヒゲは無くなります。
青ひげの原因が毛穴に残るヒゲですから、ヒゲ脱毛をすれば同時に青ひげもなくなります。

 

ヒゲ脱毛も痛みは伴うので「毛抜きで抜くのと同じじゃないか?」と思う人もいるかもしれませんが、毛抜きで抜くのとは全然違います。

 

まず、ヒゲ脱毛は自分でやるのではありません。サロンやクリニックのスタッフさんにやってもらいます。
自分でやるときは痛みで躊躇するけど、人にやってもらうのなら有無を言わさずやられるだけなので我慢するだけです。

 

また、ヒゲ脱毛は一度脱毛するとヒゲが生えてこなくなるという最大のメリットがあります。

 

ヒゲが生えてこなくなるということは、以後の手入れが必要なくなるということです。
毛抜きで抜く方法だと、抜いた瞬間からヒゲが再生を始めます。1ヶ月もすれば元通りになってしまうでしょう。

 

ヒゲ脱毛なら、ヒゲのない状態が長く続きます。
特に脱毛効果の高い医療レーザー脱毛なら、10年20年とヒゲを生えない状態にすることも可能です。

 

一度脱毛してしまえば、その後は煩わしいヒゲ剃りも青ひげのカッコ悪さも解消されます。これは大きなことです。

 

青ひげを完全に消したいのなら、ぜひヒゲ脱毛をしてください。
青ひげのコンプレックスのない生活は本当に解放的ですよ!